バンドはマーケティングの宝庫
20代前半はオリジナルロックバンドを組んで、思い切り突っ走っていました
当時、周りの友達のほとんどは社会に出てどんどん大人になっていく感じで、
応援はしてくれているものの、いつまでやるんだ!?って心配してくれる友達もいました
いろいろな理由でバンドの道は途絶えましたが、短い期間でこれだけ充実して逞しくなった時期はないと今でも思っています
タイトルの通りバンドにはマーケティングがたくさん詰まっていました。
ファンを増やす事に皆、いろいろな方法を考えました。路上ライブはもちろん、ラジオや本で音楽とは別の顔を見せたり、イラストから誘因したり、そして、ファンになってくれた人を離さない為に、月一回メンバーの新聞を発行、ポイントカードも発行、貯まった人にはライブビデオプレゼント
その日限定の曲目など。
もちろんライブや曲が一番の武器なのでその努力は思い切りやりました。
個人的にはMCが苦手で、最後の方はMCまでリハーサルしていたくらいですが
(MCは時として曲よりも人の気持ちを掴むんですが)
ライブ後はアンケート収集がてらひとりひとりとお話、物販、打ち上げと、もうマーケティングのてんこ盛り?だったではないかと
やっていた人しかわからないかもしれませんが、本人たちは遊び半分でもないし、とにかく純粋に自分たちを信じて同じ方向に走っていました。
何よりも自分が作った曲を気に入ってくれ、授業中、通勤中に聞いてます!とか、救われましたとか言って笑顔を見せてもらうことが最高にハッピーでした
今は、イラストで誰かを笑顔にしたい!って強く想うちょびっと大人に?なった塚本ユージ君でした・・・
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