チョコレートで世界中のお母さんを笑顔にする!?

Mar 17,2009 | 日記

66-choco.jpg相変わらずチョコレートは毎日のように食べていて、最近はアーモンドなどナッツ入にはまっていたのですが。今日は久々にプレートのガーナを買いました。何故かと言うと裏側にこんなことが書いてあったんですicon:cursor_up

『世界中のお母さんを笑顔にする、命を救う足、再生自転車をガーナ共和国へ寄贈』

途上国では診療所のない村が多数有り、妊娠や出産の際に移動する手段が無く、大変な思いをしているお母さんがたくさんいます。
ロッテでは、世界中のお母さんに温かい支援の手を差しのべる、(財)ジョイセフのホワイトリボン運動を支援。昨年に引き続きガーナの売り上げの一部からガーナ共和国へコンテナ1台の再生自転車を寄贈しました。途上国の人々は贈られた自転車を「命を救う足」と呼び、大切に使用しています。

まず、現状を知ってなんか複雑な気持ちになり、
どうして世界はひとつしかないのにこんなに、アンバランスなんだろう。
でこぼこすぎるよicon:face_sad
といつものことながら思い。


でも、だからこそこういう事を実施すべきだし、少しでもこのでこぼこの星を平にしていって欲しいなぁと。


大好きなチョコレートを食べて、こういう運動に参加できるのだから素敵なことだと思います

でも、好きなだけ食べているこのチョコレート、ガーナをはじめ原産国の人たちは食べた事がない人がほとんどなんですよね。改めて「いただきます」と言う気持ちを忘れずに食べていこうと思いますicon:sparkling

それでも、パクパクとチョコレートを食べてしまう自分は結局、先進国の先っちょであくびをしている人間なんだよな〜と、ちょっぴり悲しくなりました

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Illustrator
イラストレーター塚本ユージ

東京在住のイラストレーターです。パステルを使って動物からキャラクター、ファンタジー等のイラストを主に描いています。

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