クスリ、裸婦、頭の中

Nov 27,2008
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57-shiire.jpg化粧品やサプリメント、クスリのイラストを描かせてもらいましたicon:cursor_up

約1年半、ボトルを描きまくり、透明感や光の出し方を初心に戻って試行錯誤して描いたイラストです。元々、デッサンの歴も浅いし、本物を本物に近く、でも自分のタッチでってことに最初戸惑いましたが、勉強になったお仕事でしたicon:sweat

初めてフリーペーパーの表紙になってサンプルを見た時はやっぱり感激icon:sparkling

この仕事のおまけとしていいことは、描き終わったら使っていいものもあるということです。ダイエットクッキーを食べたり、化粧水を使ったり、、、
でも、描く前にそれらを試した方が気持ち的にも良かったのかもicon:face_smile

今、このブログを描いててふと思ったのですが、以前ちょびっとアトリエに通った際、裸婦を描く機会が数回ありましたicon:pencil
クロッキーで、1分ごとにポーズが変わりどんどん描いて行くんですが、もしかしたらここで描くスピードとか物の捉える基準を無意識に学べたのかもicon:scissors

描き始めるまでは、もうドキドキで本当に描けるかな??と。


でも、始まった瞬間ピピピッとスカウターで形を捉えるように目で物をみつつ、手は紙の上を走るって感じで夢中になって描きましたicon:body_run_away_right
多くの巨匠が裸婦を描いていたのが良くわかりますicon:clock
やっぱり描くなら、自然の曲線に魅力を感じますicon:moon
人工の直線的なものもデザイン的にはとても魅力的ですが、モチーフとして描く場合は動植物や、人物は思ってもみない発見が毎回ありますicon:body_no1

いずれにしても、頭の中にあるものを描く場合と、リアルに存在している物を描く場合は、思考回路や手の動きが変わってくるのかもしれませんねicon:glasses
なんかあっちいったりこっちいったりの文章になってしまいましたが、終わります





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Illustrator
イラストレーター塚本ユージ

東京在住のイラストレーターです。パステルを使って動物からキャラクター、ファンタジー等のイラストを主に描いています。

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